Prema解禁前の気持ちと風の覚悟
エイトジャムを観て終始かわいくて昔と変わらずモチモチ話す風に歓喜したけれど次週の予告で少し深い内容を話すのを見ると、ここまで辿り着くのに相当な覚悟と迷いがあったんじゃないかと思ってしまった。
そこでLASA後に発表された曲を改めて聴いてみると、常に愛を求めて辿り着いたと思ったらわからなくなったり諦めそうになったり、そしてまた思い直したり堪えたりしてきたようにも感じる。
時に神様みたいに見えたり常に愛を伝え続けてきてくれた風だけど、案外私たちと同じように愛ってなんだ?って思うこともあったのかもしれない。
大手海外レーベルとの契約もあり、海外での活動も増えたこの数年。日本国内だけじゃなく世界的な人気も熱烈なファンも大きく増えたように思う。故に今までのように自由でいられないことも多かったのではないだろうか。
先行配信された「Hachikō」「Love Like This」の2曲を聴き、あと数日で3rdアルバムが解禁される現在の表情を見ると解放感の裏にある覚悟を感じずにはいられない。
そんな風が「Prema」では辿り着くでも見つけるでもなく今まで受け取った愛をありのままにさらけ出したら、逆に物凄く愛がたっぷり溢れ出した自然体で等身大なアルバムが完成したんじゃないかな?
神様の赤ちゃん、なんて言葉を目にしたけれど、悩んだり苦しんだり迷ったり、すごく人間らしいアルバムになったんじゃないかと想像している。
そう思えば今まで散々様子がおかしいとか言われてきた風だけど、それも含めて全部藤井風だからもう大丈夫。メディアに露出が増えて少しハラハラもしたけれど、やっとありのままの風がたくさん見られるんじゃないかと思う。
まぁ実際には「Prema」聴いてみなくちゃわかんないけどもね?
ここから怒涛のPreまつりが始まる!もう追いかけるのも大変な日々になるけどみんな覚悟は出来てる?
きっと今よりもっと藤井風が好きになること間違いナシだから暴風吹き荒れるこの9月、一緒に楽しもうね♡