9月はPrema発売から毎日音源を聴いてTV出演やらラジオ、インタビュー、雑誌等怒涛のPrema月間だったわけですけども。。
今月前半は案の定睡眠不足と栄養不足(サイン会の為にダイエットしてた)でぶっ倒れ、後半はサイン会に心乱され何故か仕事が年末以上に忙しくなり、もう身も心も消耗してしまい今更なんですが。
藤井風3rdアルバム「Prema」良すぎません???
全曲英詞ということで英語わからない私は個人的にどう受け止めて良いのか不安もあったんですが、何の心配もいらなかった!!!日本語とか英語とか関係ないとまで思わせてしまう藤井風すげぇ!
何度聴いても飽きないどころかどんどん好きポイントが増えてきたので、レポは専門的なこと何もわからないし完全に好みだけの好きポイントレビューを書いてしまいました。(長いです)
①Casket Girl
まず「Casket」って棺桶なのね、って今更知った私。帽子の方かと思ってたんだよねwえ、みんな知ってた?
イントロから最後転調するとこまでどんどん盛り上がる感じが朝にピッタリだと思う。一日の始まりのような、これこそ一曲目!
一番最初の「ん~~♪」の低音と二番の直前の「Looking for…」みたいなこと言ってる声がめちゃくちゃ好き♡
②I Need U Back
このThe・アメリカンポップス!みたいな感じ、気持ちいい!イントロのギターカッコイイ!英語わかんない私としてはこんな深い想いを歌ってるとは知らず、気付けば「yeah yeah♪」って一緒に歌ってた。後で和訳見て胸がギュッとなった。
そんで最後のI Need U Back(ウィスパーボイス)と素の笑い声はずるいよね。(好き)
③Hachikō
この曲と次のLLTは先行配信されてて何度も聴いてたのにこの流れで聴くとすごい新鮮で驚いた。
前にこの曲から受け取った愛について書いたんだけど、改めて真っ直ぐな愛が伝わってきて風にありがとう、って言いたくなった。
この曲のベースすごい印象的で好き。
あと「どこにぃ?」が何度聴いても好き。
「go go go go」「okay」に無駄に興奮する←
④Love Like This
これはもうMVがチラついてしまってほんの少し嫉妬心が湧き出てしまう。
前の3曲と比べて歌い方が優しいんだよなぁ。
海の水面が夕日でキラキラしてるような音と甘くて優しい歌声、これ以上好きにさせないで?
途中の「colliding」「silver lining」の歌詞の所が「我爱你」(中国語でI love you)に聴こえてもう色々愛されてる。(は?)
⑤Prema
この曲初聴で号泣。英語わかんないのにあぁ、やっと風が風らしくありのままでさらけ出してくれた!って思って。
途中の「フンッ!」「ハッ!」とか電話してる?みたいなフレーズとその後ろでジャンジャンになるピアノ、アウトロのピアノも好き過ぎてどうにかなりそう。
今ライブで一番聴きたい曲。
そして間奏でMステ劇場が必ず脳内再生されてしまう曲。
⑥It Ain't Over
Prema〜Youの3曲は好き過ぎて泣いちゃう。
特にこのIt Ain't Overは何だか悲しくて切なくて、でもそんな気持ちを素敵な音で包んでくれてるような暖かさもあって。
風の声が物凄くいいよね。(今更)
あと楽器も詳しくないけどこのエロい音のサックスは絶対風だと思った。
⑦You
この曲は藤井風メロディー結構満載だと思ってる。
どんどん転調していくところや重なる声、「I can see I can see in your eyes〜♪」の気持ちよさ。
前の2曲で流した涙を優しく柔らかく昇華させてくれるような曲。
⑧Okay,Goodbye
流石に英語わからない私でもわかるGoodbye。
風は別れを明るく歌うよなぁ。
色々手放すことは必要だよな、とか思ったけどなかなか難しいじゃない?
サイン会落選で落ち込んでる上に当日レポ見て羨ましさ爆発しちゃった私に「大丈夫、また会えるから」って言ってくれてるようで終わったことは仕方ないよな、って思わせてくれた。
あとこの曲ライブで歌うの難しいだろうなw
⑨Forever Young
イントロの「チュウーーー」何なの?(好き)
この曲の声、少し乾いたところが好き。
サビの「Don't u be scared」の最後がやや下がる感じ?風っぽくて好き。
どうでもいいけど「Thity-nine,sixty or whatever」が「足りないセクシーohフォーエバー」に聴こえたのは私だけですか?
最後の方のYoung Young Youngの歌い方ヤバい好き。(語彙力どこいった)
明るく爽やかに最後を飾ってくれることによってこの1枚を聴いた後、気持ちが軽くなっている。
このアルバム、藤井風がギュギュギュッと詰まってて本当にPrema過ぎる。日本では勘違いされやすい宗教やスピリチュアルとか、曖昧な表現や謙遜だとかが英語だと自由にありのままをストレートに表現出来たんだろうな。
日本語の曖昧さも好きだけど、より深く風を知れた気がする。
そんでもう長くなったから書くの辞めようと思ったんだけどPre:Premaについても少しだけ言わせて?
まず曲順が最適過ぎるのよ。It's Alrightが衝撃的過ぎたけどもPre:Premaは是非一曲目から順番に通しで聴いて欲しい。(Premaもだけど)
当時「歌いたいことは全て出し切った」とまで言ったgraceから始まり、満ちてゆくで終わってもおかしくないところを敢えて真っ白で終わらせる流れが秀逸で聴き終わった後何とも言えない穏やかな気持ちになる。
この数年間の藤井風を知ってる人ならパナスタ後の燃え尽きた時間とそれでもどんどん決まるライブ、ついには海外ツアーへと旅立つ風を時に心配し、共に喜び、常に3rdアルバムを心待ちにして来たことだと思う。
その全てをまるっとパッケージにしてくれたのが今回のPremaとPre:Premaだ。
藤井風を知って、藤井風を好きになって、色んな出会いや別れ、楽しいこと辛いことがあった中で常に流れていた藤井風の曲たち。
そんな数年間の全てがこのアルバムには詰まってる。(風本人は生きてきた27年間、と言っていたけど)
間違いなく至高のアルバムだし、この先何枚アルバムが出るかわからないけど生涯聴き続けたいと思う。
最後に風に「ありがとう、大好きです」って言いたい。(もしサイン会で会えたら直接言いたかった)本当にそれだけなんだ。
長々と読んでくれたあなたにもありがとう♡